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【レビュー】ワンタッチで組み立て!DODのワイドビーチテント

こんにちは、たかじー(@oki.camp)です! 

今回はDODの「ワイドビーチテント」のご紹介。

沖縄で海に行くことも多いので、迷った結果こちらを購入しました。

  • 海に行くけど日焼けが気になる
  • ビーチの日陰は少なくて困る
  • 子供たちの荷物や着替えもしたい

といった感じでビーチに行くと困ることありますよね。

DODのワイドビーチテントは、ワンタッチで簡単に設営できる大型のワイドビーチテントです。

これで我が家の悩みはすべて解消しましたよ。

えりちゃん

マジで日陰ない夏日とか最悪

たかじー

俺は日焼けするのも気持ちいいけどさ…

ワイドビーチテントの商品概要

ワイドビーチテントという名のとおり、海水浴に特化させたつくりとなったテントです。

また、ビーチでよくみる小さなサンシェードではなく、大人数がはいれる大型のビーチテント。

ほかにもピクニックなどで使うのもおすすめの商品ですよ。

宿泊のテントとして使うにはちょっと厳しいかも
夏場や場所によってはできるでしょうけど

サイド・トップのメッシュで風通しよし

引用:DOD

テントの側面の大型サイドメッシュと、天井にあるメッシュにより、内部の熱や湿気を放出。

夏場のビーチで夏がこもりやすい状態でも、テント内を快適な状態にしてくれます。

日差しも雨もカット

引用:DOD

テント本体には、

  • UVカットUPF50+
  • 遮光シルバーコーティング
  • 耐水圧1,500mmのコーティング

が施されています。

ビーチでの日差しをカットするだけでなく、小雨程度であれば凌ぐことができます。

調節できるメッシュ窓

引用:DOD

サイドのベンチレーターは半分だけ開けた状態で固定できます。

ビーチやピクニックなど利用シーンに応じて、開き具合を調整できて便利。

エントランスシート

引用:DOD

ワイドビーチテントは、入り口をフルオープンにすることができます。

その際、入り口をシートとして活用することが可能なので、より広く利用することができますよ。

サンドポケットで簡易的な重し

引用:DOD

ビーチで利用することを想定しているので、砂をいれて重しにできるサンドポケットがあります。

ペグが打てない場所でも、テントを固定できるのがいいですね。

グラスファイバーポール

引用:DOD

耐久性の高いグラスファイバー製のポールを装備しているので、海風でもしっかりと耐えてくれそうです。

マリングッズをかけるストラップ搭載

引用:DOD

テントの外側にストラップがあるので、浮き輪やゴーグルなどマリングッズをかけることができます。

濡れたタオルをかけて乾燥させたりもできて便利。

トップメッシュシートに物置き

引用:DOD

テントの天井部に取り付けるメッシュシートがあるので、砂を付けたくないものを置いておけます。

実はこれが何気にお役立ちだったりするので重宝していますよ。

ワイドビーチテントを実際に組み立ててみた

テントの持ち運びに便利なキャリーバッグが付属します。

ワイドビーチテントは、キャリーバッグにまとめられているので、持ち運びに便利です。

軽さはないですが、車から下ろして少し歩くくらいの想定で考えると問題なし。

たかじー

女の子が持ち運ぶにはちょっと大変かな

ワイドビーチテントの付属品はこちら。

  • 取扱説明書
  • ペグ
  • ストームロープ
  • トップシート
  • キャリーバッグ
  • メッシュシート

説明書を読みながら、初の設営です。

まずは本体をざっくりと広げていきますよ。

脚部のポールを伸ばしていきましょう。

この接続部分がハマるところまでのばしてください。

カチッといった音はなりませんが、ハマったのは感覚でわかると思います。

ポールをすべて伸ばしたら、中央ジョイント部の上にあるロープを引っぱってテントを広げていきます。

ジョイント部がカチッとなるまで引っ張っり、連結するまでロープを引き上げてください。

たかじー

最初は慣れずに手こずってしまった

身長が170cmくらいはないと一人で設営できないかも

テントとしてこれですでに利用することができます。

風が強くて動きそうとかあれば、サンドポケットに砂をいれて、おもりにしてください。

たかじー

荷物を中にいれれば、だいたい問題ないとも思うけど

この日は日差しが強かったので、トップシートをかけて、日よけにすることに。

夏場は閉じたままだと灼熱になってしまうので、横をめくってメッシュにして風通しをよくして利用するのがいいでしょう。

これで熱がこもらなくて、蒸し焼けになることもないですよ。

えりちゃん

とはいえ、真夏はさすがに暑いわ

引用:DOD

ちなみに、どれくらいのサイズか分かりづらいと思うので公式から引用です。

かなり大型なので、ゆっくりとくつろげますし、4人家族で荷物含めゆっくりと入れました。

ビーチテントのおすすめ

ワイドビーチテントを購入して気に入っているのですが、販売が終了しているので、実際に比較して迷った2つも紹介しておきますね。

クイックアップIGシェード

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まずはコールマンの「クイックアップIGシェード」

こちらも設営が簡単にできるタイプで、ポップアップ式のシェードです。

風通しのいいメッシュで、フルオープン・フルクローズも可能。

虫が嫌がる素材を使っているので、ピクニックなんかにも相性がよさそうです。

ワンタッチ ビーチテント

続いてはイーストヒルズの「ワンタッチ ビーチテント」

こちらも紐を引くだけで簡単に設営できるビーチテントです。

見た目でも印象的ですが、最大の特徴は大開口。

ビーチ以外でも公園やデイキャンプなどにも利用できるタイプですね。

まとめ

DODの「ワイドビーチテント」のご紹介いかがでしたでしょうか。

もっと早めに書けばよかったのですが、残念ながら現在は販売終了となっています

ワンタッチで設営できて、大人数で入れるテントはなかなかないので重宝しています。

しかも、ビーチ特化というところが、沖縄に移住した者としてはうれしいですね。

えりちゃん

こういうの無ければホント海とか行かない

たかじー

せっかくの沖縄を満喫しようよ笑

よろしければ、あなたのおすすめのシェードやタープなど教えてくださいね^^

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@oki.camp

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たかじー
沖縄に移住した2児の父。子どもが生まれてからファミリーキャンプ欲が高まり中。ほとんどキャンプ道具を持ったこともない親父が、快適なファミリーキャンプをするため、奮闘していくブログです。